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魏晋南北朝通史内編

古代帝国の終焉を告げる後漢末の動乱。
そして3世紀の魏・蜀・呉の三国鼎立から、南北朝の対峙した7世紀まで。
中国中世史のもっとも複雑で重要な政治舞台を叙述した名著の復刊。
13世紀末、大史跡アンコール・トムを建設したカンボジア王国隆盛の日々に元の使者に従って現地を訪れた著者が、その自然・文化・産業・風俗を簡潔に述べた見聞録。
東アジアの歴史の歩みを文明主義(漢民族)と素朴主義(遊牧民族)の相克としてとらえ、東アジア文明史をダイナミックに描いた著者会心の著。
この書が対象とする時代(宋代まで)以降を論じた「東洋的近世」も併録。
宋・元の王朝交替期に、中国の外国貿易に重要な位置を占めたアラブ商人蒲寿庚。
その綿密な事蹟探索をとおして、東西交渉史、中国の文化史、社会史を縦横に論じた名著。
江戸中期、大坂の医師寺島良安が中国・明の王圻(おうき)の『三才図会』にならって編んだ、わが国初の図入り百科事典の口語訳。
天文、地理から動植物、人事まで、類書を博引傍証して解説する。
第14巻は、巻七十八から巻八十一まで、地誌部・家宅部。
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